| 全国精麦工業協同組合連合会(全麦連)、サッポロビール株式会社を中心に、「大麦食品の普及によって国民の健康増進に寄与すること」を目的とした「大麦食品推進協議会」を発足しました。
「平成14年国民栄養調査」によると、日本人に不足している食物繊維の量は、一人当たり1日約5グラムとされており、摂取量の回復は国民的な関心事となっています。この食物繊維をバランス良く含有し、常食として無理なく摂取できる上に、家計への負担も少ないという長所を併せ持つのが大麦食品です。大麦の食物繊維は、食物に入っている糖質や脂質などの吸収を抑え血糖値やコレステロール値を下げる働きがあり、生活習慣病の改善に効果があるとされています。
新たに発足した「大麦食品推進協議会」は、新たな会員を募りながら、会員の全知を挙げて、国民的課題ともいえる食生活の改善に取組んでいきます。
|