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6.日本人は食物繊維が足りないよ!

 日本人の食物繊維摂取量を図1に示しました。とくに穀類から摂取される食物繊維量が大幅に低下しています。1950年代や1960年代では、穀類の摂取量が多く、また米の精白度も低く、大麦などもかなり摂取されていました。それが、米や大麦の摂取量が減ってきて、食物繊維摂取量も低下しました。とくに図2に示しましたように、若い世代での摂取量が少なくなっています。若い世代では、穀類の摂取量は高齢世代と差はありませんが、果物や野菜の摂取量が少ないことが原因です。そのために、食物繊維だけではなく、ビタミンやミネラルのような微量栄養素の不足にも繋がっています。
  現在日本では1日の食物繊維の必要量は目標量として設定されています。もっとも最新の目標量は「日本人の食事摂取基準 2010年版」ですが、これによりますと、男性は18歳以上の成人では19g以上、女性も18歳以上の成人では17g以上となっています。年少者では現在のところ、データがないために設定がされていません。図2でみますと、足りていないことが分かります。
  日本では現在若い女性や子どもたちの便秘は珍しくないと言われています。まさに食物繊維の不足を象徴しています。快適な排便習慣はまさに健康状態、栄養状態、食物繊維の充足状態のバロメーターです。
  ところで、あなたは快食、快便ですか?




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