今年は、昨年までの学びに基づき、「健康主食!麦ごはん」をテーマに、毎日の健康大麦ごはんにぴったりあう、おいしいレシピをご紹介します!どうぞ宜しくお願いいたします。 みなさまがご存知のとおり、大麦ごはんをふつうに主食として食べることがメタボリックシンドロームの予防や治療につながります。それをわかりやすく提唱されている大麦食品推進協議会会長 池上幸江先生の大麦食品協議会の主催するシンポジウムのご講演を皆様はごらんになりましたか? 大麦の健康効果を私どもにもわかりやすくまとめてくださっています。 大麦の生理作用 (1)血中コレステロールを下げる (2)血糖値が低い (3)便秘解消 (4)体脂肪を下げる (5)高血圧の改善 特に気になる“メタボリックシンドローム”『内臓脂肪』について、 「麦飯を12週間食べると内臓脂肪が減る」という資料で、大麦摂取群(-10%強)が白米摂取群(-4%弱)と比べて、内臓脂肪面積の変化率に差があるそうです。 さらに興味深いのはKKマウスの実験で、大麦ありの飼料で飼育すると脂肪細胞の大きさに違いが明確な結果がでています。 それには、大麦の構造、そして成分が大いに関わります。ちょっと難しくなりました。また続きを一緒に勉強できることを楽しみにしています。 気になる方は、Webをごらんくださいませ。また、今年行われる大麦シンポジウムに参加されて、直接、先生方からお話を伺われると納得でき、その日のうちから大麦食に変わるほど影響があるようです! オススメです。
2008年1月吉日 食デザイナー 管理栄養士 平野美由紀
1/2合
300g
大麦ごはんを炊き、盛り付ける。 白米は洗米し、炊飯釜に入れ、大麦[作り方1]と水を加えて30分浸水する。 普通に炊き上げ、器に盛り、刻んだパセリをかける。
ビーフストロガノフを作る (1) 肉を5mm幅に切り、塩、こしょうをかける。 (2) 熱したフライパンに肉を加えて表面をさっと焼いてパプリカをかけて炒め[作り方2]、取り出す。 鍋に赤ワインを注ぎ、半量まで煮詰めて取り出した肉にかける。[作り方3] (3) 鍋に油を加え、にんにくと玉ねぎ、1口大に切ったたけのこを加えて炒め、Bを加えて10分煮る。 (4) 生クリームとヨーグルト[作り方4]、肉とプチトマト、スナップエンドウを加えて煮て、塩・こしょうで味を調える。 (5) 器に盛りつける。
8尾
大麦ごはんを炊く。
えびの背綿を除き、殻をむく。菜の花は固い軸をきり除き、半分に切る。玉ねぎはくし切りにする。
鍋ににんにく、しょうが、サラダ油、えびの殻を加えてよく炒め、玉ねぎを加えて炒めて、えびの味をつけ、えびのからを取り出す。
おからを加え[作り方1]、水を注ぎ、[作り方2]、沸騰したら、火を止めてカレールーを加えて[作り方3]、溶かし混ぜる。
えびと菜の花を加えて再び火にかけ、塩・こしょうで味を調え、大麦ごはんと一緒にもりつける。