

学校給食から全国の家庭にまで広まった
「ミルクファイバーライス」
写真協力:学校食事研究会 |
|
 |
学校給食について、もう少し詳しくお話ししましょう。
昭和51年に米飯給食が導入されると、その翌年には麦ごはん給食も始まり、牛乳で炊いた麦ごはん 「ミルクファイバーライス」(別名タケちゃんマンライス)などが、子供たちの人気メニューとなりました。
現在、米飯給食を実施している全国3万2千校のうち、約7割の小中学校で麦ごはん給食が取り入れられています。
もちろん、家庭や外食においても健康食品として、
麦ごはんやスープの具などとして精麦を取り入れる人が増えてきています。
現在の日本人の平均的な食生活では、「食物繊維」が不足しているといわれています。
全麦連では、食物繊維を豊富に含む精麦を、皆様の健康に寄与する食品として、
今後も自信を持ってすすめていきたいと思っています。(S.M)
|