大麦食品推進協議会
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東京ビッグサイト開催の”食品開発展”に出展しました


健康素材としての大麦食品をアピール

大麦食品推進協議会では、11月20〜22日に東京ビッグサイトで開催された”食品開発展2007”に出展しました。食品開発展はわが国最大の食品素材・原料の展示会で、今年は4万1千人以上の参加者を集めました。協議会としての開発展出展は今年が2回目で、昨年FDAが大麦食品に対して、コレステロール低減と心臓病のリスク低減の健康強調表示を認めたこと、最新の研究成果に基づく大麦食品の健康価値など、健康素材としての大麦をアピールしました。

最終日には池上会長のプレゼンも
最終日の22日には池上幸江会長(大妻女子大学家政学部教授)による、”メタボリックシンドロームと「健康主食麦ごはん」”と題したプレゼンテーションも行いました。池上会長自身による研究成果も交えて、大麦食品のコレステロール低減効果や血糖値上昇抑制効果について説明しました。初日の早い時間帯でのプレゼンテーションの実施にもかかわらず、40名以上の方に熱心に聴いていただけました。

池上会長プレゼン資料へのリンク

協議会のブースには千人以上が来場
協議会のブースでは、FDAが健康強調表示を認めた背景や、大麦食品に関する最新の知見などをパネルで展示しました。また、参加企業の商品を展示し、商談の機会としました。3日間で用意した各社の大麦食品のサンプルも予定数を全て配布しました。多数の方に協議会ブースへご来場頂き、まことにありがとうございました。

展示パネル資料へのリンク

■出展の反省と今後の期待 (事務局インタビュー)
2年続けての食品開発展への出展で、大麦食品推進協議会の認知は大きく広がったと思います。予算の都合もあり、大手メーカーのような派手なブースは作れませんでしたが、食品を取り扱うプロフェッショナルの方だけでなく、一般の方や海外の方にも、さまざまな大麦食品を見ていただくことができました。
逆に、多数の方にブースに足を運んでいただきましたが、パネルと商品の展示しかできず、お客様に大麦食品を強くアピールするもう一ひねりが足りないなと感じました。今後は、試食会や実演など、何か心に残るイベントができたらよいなと思います。
しかし、多数の協議会メンバーにご協力をいただき、大麦食品の健康効果をアピールできたことは大きな意義があり、今回のイベントが大麦食品の普及に役立つことを事務局は願っています。

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