大麦食品推進協議会
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大麦β―グルカンには、「健康機能性がある」と評価されました。

大麦の健康機能成分である「大麦β―グルカン」が、有識者によるヒト試験の論文評価により、日本において初めて科学的に「健康機能性に根拠がある」と認められました。

2013年3月26日、食品の機能性評価事業を進めている公益財団法人日本健康・栄養食品協会(http://www.jhnfa.org/)は、大麦食品推進協議会から申請のあった大麦由来β―グルカンの評価結果を公表しました。
総合評価は、「血中コレステロール正常化」、「食後血糖値の上昇抑制」、「満腹感の維持作用」について、いずれも「機能性について肯定的な根拠がある」であり、大麦β―グルカンに健康機能性があると認められました。

本結果を受け、大麦食品推進協議会は、今後機能性の科学的根拠をもって、大麦食品、大麦β―グルカンの普及・啓発活動を進めてまいります。

●関連ニュース
http://ib-kenko.jp/2013/03/3_0327_dm1223_01.html
http://www.jhnfa.org/topic146-1.pdf

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