大麦たべて、すこやかファミリー 大麦食品推進協議会

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大麦イベント情報

2009.02.09

『第4回Oh!麦であ~ん』開催レポートをアップしました

大麦食品の調理・試食会『第4回Oh!麦であ~ん』を開催しました

■日時 平成21年1月24日  
■会場 女子栄養大学 多目的調理室


多数の方にご参加いただきました。
大麦食品推進協議会は、平成21年1月24日(土)、女子栄養大学多目的調理教室にて、第4回Oh!麦であ~んを開催しました。当日は冷え込みが厳しい天候でしたが、栄養士、管理栄養士の方を中心に30人以上の方に参加していただきました。参加者の皆様に、厚く御礼申し上げます。
協議会事務局のOh!麦であ~ん潜入レポートをお読みください。


Oh!麦であ~んの始まりです。
まずは、協議会会長である池上先生よりご挨拶。最新の情報などを交えながら、大麦食品の優れた健康維持特性について、お話を頂きました。
前回同様、調理、試食会の講師は食デザイナーズの平野美由紀先生です。

大麦レシピいしく、のしく、んたん、くらく メタボリックシンドローム予防」をテーマに、平野先生より今日のレシピや大麦料理のためになるお話をたくさん伺いました。
平野先生からは、次のような大麦料理のヒントをいただきました。


大麦は、浸水してすぐに料理できます。 
大麦は水加減の失敗がありません。
水が多すぎても大麦がすってくれるし、水が少なめでもぱらっとしたごはんに仕上がっていずれもおいしく食べられます。
大麦をソースやドレッシングに使うと滑らかな触感がノンオイルでも十分おいしく野菜を食べられます。
大麦はたくさんの種類と加工のされ方があり、それぞれの特徴で驚くほど料理の腕前が上がって仕上がり、料理の幅が広がります。
大麦麺は即席麺以上に早く仕上がります。忙しい方にぴったりのずばり即席麺。
うまみの強いスープを吸い込むので、うまみの強い麺に。また滑らかなのど越しは必食です。
大麦を炒ったはったい粉は、そのままでも食べれるほど、料理で失敗がありません。

また、小麦粉の代わりに使えるのでアレルギーの方でも喜んでさまざまな料理やお菓子が食べられます。
など、など。香辛料の使い方含め、料理をおいしくするコツを勉強できました。

 
ここをクリック>当日紹介したレシピが見れます

みんなで作ろう!!

先生の実演の後、参加者全員は6つの班に分かれて、調理開始です。
今年のタイトルは、「よくばりな旬菜のお品書き」。本当によくばりなメニューです。

ウエルカムドリンクホットココア
主食+主菜2種春のサーモンちらし
春の深川めし
エスニック大麦ヌードル
春野菜のおかず蕪とアスパラの大麦ソース焼き
グレープフルーツと大麦サラダ
プチデザート2種麦焦がしフォンデュ
麦焦がしスポンジ、いちご、はったいチョコソース
ひとくち大麦桜もち
デカフェコーヒー濃麦茶

2班づつで、8種類のレシピに挑戦。平野先生のアドバイス、女子栄養大学のスタッフの方のサポートもあり、皆さん初対面ながら、和気あいあいと楽しく作ることができました。

みんなで食べよう!!

調理の後は、みんなで試食。参加者の皆様のご感想です。
「主食+主菜」 大麦が、こんなにおいしいとは驚きました。
また、押麦のぷちぷち、もちもち触感がうれしく、米粒麦のごはんは、普通のごはんより、ずっともちもちしたり、酢飯がおいしく大好評でした。たくさんの大麦ごはんでも、するする・・おいしく食べられました。
「汁代わりの大麦ヌードル」 豚肉や香辛料と野菜のおだしを吸った大麦麺は最高においしい!と大絶賛。お代わりしたい!の声続出でした。そして、どこで手に入るかを次々にたずねられてうれしい悲鳴。
「やさいのおかず」野菜料理でも、作り方が簡単でおいしいって驚きでした!こんがり焼いた蕪とアスパラと大麦ソースがよく合います。また、サラダは、グレープフルーツと大麦の相性が抜群。ピリッと効いた胡椒もOK。一緒に大麦ご飯とあわせたサラダ丼にしてもOKな味です。
「プチデザート」はったい粉のチョコフォンデュは、3分で仕上がるはったい粉のシフォン
ケーキとイチゴをはったい粉のソースにつけていただく、太りにくいデザート。麦焦がしを知らない方が購入する宣言続出の好評。大麦桜もちは、もち麦がごはんをもち米にした!と大喜び。お腹いっぱいでも、2つとも完食。大麦は、お菓子に最適でした。
「デカフェコーヒー」深い香りとコクのある味わいは、主食からデザートまですべて大麦料理に、飽きのこない飲み口でした。

Oh!麦であ~んを終えて

試食の後は、全員で片づけをして、お土産をもらって解散。無事Oh!麦であ~んを終えることができました。
参加者の方からは、楽しかった、勉強になった、今晩から試すという宣言を頂きました。やる気満々の参加者の声に大麦の力を感じました。

大麦食品推進協議会は、今後もいろいろなイベントを通じて、大麦食品の普及活動を続けていきます。よろしくお願いいたします。

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