大麦たべて、すこやかファミリー 大麦食品推進協議会

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大麦イベント情報

2006.02.28

大麦食品の調理・試作会の模様をアップしました

大麦食品の調理・試食会 ”大麦deあ~ん”を開催しました

-記者の参加レポートをお届けします-

全国から54名が参加
大麦食品推進協議会では、2月16日(木)に協議会会員を対象とした大麦食品の調理・試食会”大麦deあ~ん”を開催しました。
この一風変わった会の名前は、メニューを開発したフードコーディネータの平野美由紀先生の考案で、大麦の”あいうえお”の”あ”から”ん”まで(大麦のすべて)という意味と、”ていあん(提案)”を合わせたものです。会場の女子栄養大学(東京都豊島区)には、遠くは四国、九州からの参加者を含めて、54名が参加しました。

池上会長の挨拶
調理・試食会の開催に当たり、池上会長より「大麦は麦ごはんとして食べられている他は、あまり料理に使われていないので、今日はしっかり勉強してお互い役立てましょう」と挨拶がありました。
そして、全員が協議会のシンボルキャラクターである”バーリーくん”のイラストが入ったオリジナルのエプロンと三角巾を身につけ、いよいよ調理開始となりました。

平野美由紀先生の指導で調理開始
調理の前にメニューを開発した平野美由紀先生によるデモンストレーションがありました。平野先生によるメニューの提案は7種類。手際よく次々とメニューを仕上げる平野先生を見ながら(果たしてちゃんとできるかなぁ)という不安もありましたが、参加者の手際は意外と(?)よく、役割分担もしっかり、和気あいあいと無事調理できました。以下、調理~試食したときの感想を記載します。
それぞれのレシピについては、順次このホームページでご紹介していきますので、お楽しみに。

大麦ハンバーグ
茹でた押麦と合い挽肉を同量使うのが特徴のハンバーグです。押麦は茹でると大きく膨らみました。安価な具材で、しかもヘルシーなハンバーグの出来上がり。押麦のぷちぷちした食感がとてもよかったです。また家で作ってみようと思いました。

大麦とポテトの和風ドリア
お米の代わりに白麦を用いた、和風のドリアです。これは先生が作ったものを試食しただけでしたが、オーブンかオーブントースターがあれば簡単にできるので、お勧めです。白麦にバターやチーズの味が溶け込み、熱々をふうふう言って楽しみました。

大麦粉のクレープ
大麦粉を使った生地で、たっぷりの具を包み込んだクレープです。生地の厚さを変えることで、パリパリからしっとりまで色々できました。記者が作ったのはパリパリの方で、少し焦がした大麦粉の生地の香りと食感がとてもよかったです。ビールやワインとの相性もよさそうでした。

鶏とトマトの大麦リゾット
お米の代わりに米粒麦を使ったトマト風味のリゾットです。当日はアルデンテ風に仕上げましたが、少し芯が残った米粒麦の食感が新鮮でした。

焼きキャべサラダ 大麦ドレッシング
茹でた押麦をドレッシングに加えているのが特徴です。押麦はハンバーグで使ったものを取り分けて使いました。このように押麦は茹でておくと、色々と使えて便利だと思いました。

ピンク大麦のフルーツパンチ
茹でた押麦を赤ワインに漬すと、短時間できれいなピンク色に染まりました。とてもかわいくて、好評でした。ホームパーティにもぴったりの一品です。

大麦団子の黒みつがけ
白玉粉に茹でた押麦を加えて団子を作りました。押麦はやはりハンバーグで使ったときに取り分けたものです。抹茶を加えたものも作りました。甘さ控えめな和菓子がこんなに簡単に作れるのにびっくりしました。

試食を終わっての、会員の感想もお知らせします

「大麦の新しい食感が体験できてよかった。今後もこういった料理教室を続けてほしい」(男性)
「平野先生のデモを見て、自分に出来るか心配だったが、時間内に作れてよかった」(女性)
「食物繊維がたっぷり摂れてよかった。ごはんに混ぜるだけでなく、主食・主菜に麦が使えることが分かり良かった」(男性)
「大麦の違った使い方を知り、新しい大麦の可能性がでてきた」(女性)
「大麦のぷちぷちした食感が新鮮で、いつものハンバーグも新しいメニューのようで、おいしかった」(女性)

レシピの詳細については、順次このホームページでご紹介していきます

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