大麦たべて、すこやかファミリー 大麦食品推進協議会

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大麦イベント情報

2006.07.04

第2回大麦食品の調理・試食会の模様をアップしました

第2回 大麦食品の調理・試食会 ”大麦deあ~ん”を開催しました

-参加者の声をお届けします-

参加者を一般募集
6月27日(火)に第2回目となる”大麦deあ~ん”が開催されました。
講師は、前回同様、フードコーディネーターの平野美由紀先生。会場も同じく女子栄養大学(東京都豊島区)での開催でした。前回と大きく違ったのが参加者を一般から募集したこと。大麦食品に関心をお持ちの、40人(他に協議会会員が7人)もの参加者が集まりました。年齢は20代から80代までの多岐に亘り、男性参加者もいらっしゃいました。今回は、参加者の声を中心にレポートします。

「普段から麦ごはんを食べてます」
50代のグループで参加の主婦は「普段から麦ごはんを食べてます」とおっしゃいました。それでも「麦はごはんでしか食べていない」とのこと。今回のスープやサラダのトッピングは「早速、自分で作ってみたい」と好評でした。

「皆で料理を作ると楽しいね」
一人で参加の方も、すぐにグループのメンバーと打ち解けて、楽しそうに調理されていました。「大麦のミネストローネは朝ごはんにいいかも」との声も。お土産の押麦を是非使って作ってくださいね。

「大麦はどこで栽培されているんですか?」
「大麦の健康についてお話を聴きたいです」
料理だけでなく、大麦の栽培や健康にも関心をお持ちの方が多くいらっしゃいました。11月には大麦食品シンポジウムを開きますので、是非お越しください。
(大麦食品シンポジウムについては、昨年第1回を開催しました。

ここをクリック>第1回大麦食品シンポジウムの様子を見る
本年、第2回を開催します。日程が決まり次第、大麦食品推進協議会ホームページでご案内します。一般参加大歓迎、参加無料です。)

「お弁当に最適です」
この方も「いつも麦ごはんを食べています」とのこと。”大麦とかぼちゃのぷちぷちコロッケ”は汁が出ないので「お弁当に最適」と好評でした。大麦食品を通じて「家族の健康に心がけたい」とのコメントはさすが一家の健康を支える主婦(偉いなぁ~)。

「大麦はいいイメージが無かったが、これからは食べてみたい」
60代の方のお話でした。昭和30年ごろ、大麦は米の代用として食べられていました。今は、おいしく食べられる品種の開発や精麦方法の改良により、当時よりおいしくなっています。茹でた大麦(押麦)を冷凍しておけば、いつでもすぐにいろんな料理に使えます。ご家庭に常備されてはいかがですか?

「コレステロールが高いので、大麦をもっと食べたい」

そうです。大麦食品には悪玉コレステロールを下げる働きがあります。是非毎日食べて、効果を確認してくださいませ。

ここをクリック>大麦で生活習慣病を予防しよう

作った料理メニュー
・大麦パン
・大麦のミネストローネ
・大麦とかぼちゃのぷちぷちコロッケ
・夏野菜と大麦の薬味サラダ
・大麦とオレンジのゼリー

レシピの詳細については、順次ホームページでご紹介していきます
ここをクリック>大麦亭(大麦食品のレシピ集)

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