大麦たべて、すこやかファミリー 大麦食品推進協議会

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大麦イベント情報

2006.10.20

東京ビッグサイト開催の”食品開発展”に出展しました

健康素材としての大麦をアピール

大麦食品推進協議会では、10月4~6日に東京ビッグサイトで開催された”食品開発展2006”に出展しました。食品開発展はわが国最大の食品素材・原料の展示会で、今年は2日目、3日目の荒天にもかかわらず、4万5千人の参加者を集めました。協議会としての開発展出展は今年が初めてで、本年5月にFDAが大麦食品に対して、コレステロール低減と心臓病のリスク低減の健康強調表示を認めたことを受けて、健康素材としての大麦をアピールしました。

初日には池上会長のプレゼンも
初日の4日には池上幸江会長(大妻女子大学家政学部教授)による、「大麦食品のFDAヘルスクレーム取得の経緯について」と題したプレゼンテーションも行いました。FDAがヘルスクレーム(健康強調表示)を認めた根拠となるアメリカでの研究成果や、池上会長自身による研究成果も交えて、大麦食品のコレステロール低減効果や血糖値上昇抑制効果について説明しました。初日の早い時間帯でのプレゼンテーションの実施にもかかわらず、40名以上の方に熱心に聴いていただけました。

協議会のブースには千人以上が来場
協議会のブースでは、FDAが健康強調表示を認めた背景や、アメリカでの大麦食品の開発状況などをパネルで展示しました。また、参加企業の商品を展示し、商談の機会としました。3日間で用意した協議会のパンフレット900枚は全て無くなり、各社の大麦食品のサンプルも予定数を全て配布しました。協議会ブースへの来場者は千人を超えたと思われます。



■出展の反省と今後の期待 (事務局インタビュー)
食品開発展という大舞台でのデビューで、大麦食品推進協議会の認知は大きく広がったと思います。また、これまで麦ごはんとして食べてこられた大麦の食品素材・原料としての可能性もアピールできたと思います。
協議会のメンバーが足並みを揃えて大麦食品の可能性をアピールできたことは大きな意義がありますし、今後の大麦食品の普及に弾みがつけばよいと思います。

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