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大麦イベント情報

2014.11.28

『第12回 大麦食品シンポジウム』 開催レポートをアップしました

第12回 大麦食品シンポジウム
『未来の健康を支える、大麦食』
~(公社)日本栄養士会後援~ を開催しました

大麦食品推進協議会では、2014年10月25日(土)に恵比寿ガーデンプレイス内サッポロビール株式会社本社講堂で、第12回大麦食品シンポジウムを開催しました。
今年で12回目の開催となる「大麦食品シンポジウム」では、おいしさと健康増進効果で今注目されている大麦食品の正しい健康価値をお伝えすることを目的として、大麦の機能性や、その効果について、東京慈恵会医科大学附属病院栄養学部 濱 裕宣先生、アオハルクリニック院長 小栁 衣吏子先生にご講演いただきました。また、大麦β-グルカンの機能性評価に関する当協議会技術部会報告や大麦のさらなる普及に努める広報部会報告、会員企業の活動やさまざまな大麦商品など、最新情報を多面的にご紹介致しました。
協議会では、大麦食品の良さを消費者に伝えるイベントを、今後も引き続き開催していきます。
また、会員企業の活動もホームページに掲載しております。トップページをご覧下さい。

開催プログラム

1.日 時2014年10月25日(土)
午後1時30分~4時30分
2.会 場恵比寿ガーデンプレイス内 サッポロビール株式会社本社講堂
3.参加者120名
4.内 容<第1部> 午後1時30分~

●主催者代表挨拶
大麦食品推進協議会会長
大妻女子大学名誉教授 池上 幸江

概要:
当協議会では、技術部会と広報部会活動により、積極的に大麦の機能性の訴求を行っております。本年は、マスコミ等でも多くの機会に大麦が取り上げられ、大麦食品にフォローの風が吹いていると感じておりますが、大麦がしっかりとした機能性をもつエビデンスをもっていることを示していきたいと考えております。農水省も大麦の機能性研究に予算を付けており、その成果に期待しております。来年からは、食品の機能性表示が企業の責任をもって届け出をすれば、可能となりますので、協議会の技術部会で科学的エビデンスの確認作業を進めております。今後の、大麦食品の益々の普及を期待しています。
※内容についてはこちらをご覧下さい >>

●講演
2-1. 講演 (13:40〜14:30)
東京慈恵会医科大学附属病院における大麦食品の利用とその効果
演者:東京慈恵会医科大学附属病院栄養学部 濱 裕宣課長
東京慈恵会医科大学と大麦とのつながり・歴史、また現在の附属病院における大麦食品の実際の利用状況とその効果について、報告しました。
※内容についてはこちらをご覧下さい >>

2-2. 講演 (14:40〜15:30)
「大麦」を美味しく食べるコツ
美を追求する女性の強い味方
~「大麦」パワーの秘密~

演者:六本木けやき坂 アオハルクリニック 院長 小栁 衣吏子先生
● 極端な「糖質カット」はカラダに悪い!
● 適度な糖質を「水溶性食物繊維」とともに摂ればよい
これを可能にする炭水化物が大麦との主旨でお話しいただき、先生の大麦料理レシピも紹介いただきました。
※内容についてはこちらをご覧下さい >>

休憩: 会員企業の商品展示等 (15:30~15:50)

2-3. 企業の活動紹介 (15:50〜16:10)
*新規会員企業:株式会社幸田商店 代表取締役社長 鬼澤 宏幸氏
 幸田商店は、「干し芋」を販売するだけでなく、サツマイモを生産する農業法人も傘下にあり、原料生産から製品販売まで手掛けおり、現在は、大麦を含む商品をドラッグストアで展開する等、同社の広い活動について紹介しました。
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2-4. 部会活動紹介 (16:10〜16:30) 
*広報部会:大麦サポーターズの活動および今後の方向性について発表
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*技術部会:食品の新たな機能性表示制度への取組みについて発表
※内容についてはこちらをご覧下さい >>

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