大麦たべて、すこやかファミリー 大麦食品推進協議会

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大麦イベント情報

2012.12.14

『第10回 大麦食品シンポジウム』 開催レポートをアップしました

第10回 大麦食品シンポジウム 『健康主食 麦ごはん』
~(公益社団法人)日本栄養士会後援~ を開催しました
 
大麦食品推進協議会では、2012年11月10日(土)に独立行政法人 国立健康・栄養研究所で、第10回大麦食品シンポジウムを開催しました。
今回で10回目の開催となる「大麦食品シンポジウム」では、11月14日の世界糖尿病デイにちなみ、大麦食品等の糖尿病予防効果や近年注目を受けつつあるGI値(Glycemic Index)の最新情報、会員企業の活動やさまざまな大麦商品など、大麦の役立つ情報を多面的にご紹介いたしました。

協議会では、大麦食品の良さを消費者に伝えるイベントを、今後も引き続き開催していきます。
また、会員企業の活動もホームページに掲載しております。トップページをご覧下さい。


開催プログラム
 
1.日  時11月10日(土)
午後1時30分~4時30分
2.会  場独立行政法人 国立健康・栄養研究所 
2階講堂
3.参加者90名
4.内  容
<第1部> 午後1時30分~

●主催者代表挨拶

大麦食品推進協議会会長
大妻女子大学名誉教授 池上幸江


概要:
大麦食品には、血糖値の上昇抑制、満腹感の持続、食後コレステロールの正常化、大腸内の醗酵促進等が知られているが、今回は大麦食品の糖尿病予防効果について、最新の知見を紹介いたします。大麦食品の新たな効用として期待できると信じています。
 


●講演

1. Glycemic index -過去・現在・未来-(13:40~14:30)
演者:立川中央病院 附属 健康クリニック 田中照二先生
Glycemic indexについてレビューし、糖尿病予防について報告しました。

※内容についてはこちらをご覧下さい >>

2.糖尿病と大麦食品(14:30~15:20)
演者:徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部   教授 武田英二先生

糖尿病についてレビューし、大麦食品を利用した糖尿病予防について報告しました。

※内容についてはこちらをご覧下さい >>

休憩: 会員企業の商品展示等 (15:20~15:40)

●会員企業の活動紹介 (15:40~16:20)

会員企業の大麦に期待する思い、商品の特性、大麦の将来性等について発表しました。

1.黄金の発芽大麦の紹介
演者:アサヒグループホールディングス(株)
    食の基盤技術研究所 食品機能解析部 上席主任研究員 板垣 洋氏

黄金の発芽大麦の製法や機能について紹介しました。

※内容についてはこちらをご覧下さい >>


2.アメリカでの大麦食品利用
演者:アメリカ穀物協会 日本代表 浜本 哲郎氏

高β‐グルカン大麦を中心として紹介しました。

※内容についてはこちらをご覧下さい >>

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