大麦たべて、すこやかファミリー 大麦食品推進協議会

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大麦イベント情報

2010.12.10

『第8回 大麦食品シンポジウム』 開催レポートをアップしました

第8回 大麦食品シンポジウム 『健康主食 麦ごはん』
~(社)日本栄養士会後援~ を開催しました

 
大麦食品推進協議会では、2010年10月23日(土)にサッポロビール(株)本社で、大麦食品シンポジウムを開催しました。
シンポジウムは、毎回大麦食品の持つ様々な可能性をテーマに開催されています。8回目の今回は、栄養士および栄養関係者また、大麦に興味のある方にむけて、「健康主食 麦ごはん」をテーマに、大麦の機能性最新情報、会員企業からの活動および商品紹介、国産大麦の品種紹介について、講演いただき、研究の現場から、企業の現場からの大麦最新情報について、勉強しました。

協議会では、大麦食品の良さを消費者に伝えるイベントを、今後も引き続き開催していきます。現在、大麦を使ったお店紹介をホームページに掲載しております。トップページをご覧下さい。

 
開催プログラム
 
1.日  時10月23日(土)午後2時~5時
2.会  場恵比寿ガーデンプレイス内 サッポロビール(株) 1階講堂
3.参加者80名
4.内  容
<第1部> 午後2時~

●主催者代表挨拶

大麦食品推進協議会副会長
(株)はくばく 代表取締役社長 長澤重俊


概要:
主食用の大麦の消費が減少しています。大麦をもっと食べてほしい。大麦食品の需要拡大のために協議会として地道な活動を行っています。大麦はご飯に混ぜて毎日食べられる穀物です。大麦は、小麦、米、とうもろこしと並んで世界の4大穀物の一つです。一般的には、モルト用や飼料用として生産されていますが、食用として認められる価値があれば、必ず見直されます。
 

●講演

1. 大麦の機能性に関する最新情報 (14:10~14:40) 
演者:大妻女子大学 名誉教授 池上幸江先生
内容:大麦の機能性についてレビューし、最新情報による大麦の新規機能性について

※内容についてはこちらをご覧下さい >>

2. 会員企業の活動紹介等 (14:50~16:00)
会員企業の大麦に期待する思い、商品の特性、大麦の将来性等について発表しました。
(1)健康食品 大麦
演者:全麦連(全国精麦工業協同組合連合会) 専務理事 平松 紀延
内容:大麦の伝来・栽培、栄養バランス、大麦と健康、大麦食品の紹介

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(2)大麦は地球を救う
演者:株式会社 大麦工房ロア 代表取締役 浅沼 誠司
内容:太古から食されていた大麦を見直して現代に活かし、地元産の大麦を使って地元の活性化から地球を救う夢について

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(3)手軽に食べられる大麦食品について
演者:石橋工業株式会社 取締役 石橋 洋明
内容:身の回りにある大麦食品と手軽に食べられる自社の製品について

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(4)調理用途の大麦製品について
演者:株式会社 はくばく 企画開発本部 開発グループ 内松 大輔
内容:スープ、サラダ等多目的に開発した新しいタイプの大麦製品について

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(5)美味しく体に良いものを
演者:永倉精麦株式会社 取締役社長 永倉 英彦
内容:モチ性大麦を用いた食生活改善サポートの提案について

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(6)大麦βグルカンの機能性と応用製品について
演者:株式会社ADEKA 新規事業推進室 専門次長 椿 和文
内容:大麦βグルカンのメタボリックシンドローム予防効果および免疫調節作用と自社開発したサプリメント製品について

※内容についてはこちらをご覧下さい >>

<休憩>
※大麦食品推進協議会会員各社の展示

<第2部> 午後4時10分~

●講演
3. 大麦の品種に関する最新情報(16:20~16:40)
「高β‐グルカン含量大麦新品種「ビューファイバー」の育成と大麦粉の利用」 
演者:農研機構 作物研究所 大麦研究関東サブチーム長 吉岡 藤治
内容:新規形質の大麦品種の育成と大麦粉利用の普及に向けた取り組みについて 

※内容についてはこちらをご覧下さい >>

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