大麦食品推進協議会
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『第2回 大麦食品シンポジウム』
-北陸農政局・大麦食品推進協議会共催-


●開会の挨拶

大麦食品推進協議会副会長
サッポロビール(株) 食品事業部長 柏田修作

皆様、おはようございます。大麦食品推進協議会を代表いたしまして、一言ご挨拶申し上げます。

本日は、大麦食品シンポジウム「北陸大麦物語」にご参加をいただきまして、誠にありがとうございます。
多くの皆様にご参加いただき、また、このような素晴らしい会場でシンポジウムを開催できますことは、大きな喜びであります。会場の皆様方と、また、北陸農政局の湧野局長様はじめスタッフの皆様方に心より御礼を申し上げます。

さて、私ども大麦食品推進協議会は、「大麦食品の普及によって国民の健康増進に寄与すること」を目的に、昨年の7月に発足した団体でございます。会の目的に賛同する29の企業・団体・個人がメンバーとなっております。

現在の活動の中心は、大麦食品の良さを生活者の皆様にお伝えするという、啓発活動でございます。その一環として、昨年10月に東京で第1回大麦食品シンポジウムを開催いたしました。その時には、180人もの参加をいただき、また、大変大きな反響をいただきました。そして、東京以外でも是非シンポジウムを開催していただきたいという多くのお声をいただきまして、本日、金沢で第2回目を開催することになりました。

大麦は古くから、米と共に日本の食糧を支えてきました主食作物です。昭和30年ごろは年間100万トンもの大麦が国内で食べられていました。今日では食べられる量が随分減りましたが、ここ10年ほどを見ますと、消費量は徐々にではありますが、確実に増えてきております。その理由としては、第一に大麦の持つ健康価値が見直されてきているのだと思います。また、おいしい大麦の品種が開発され、加工技術が進歩してきたことも大麦の消費拡大に貢献していると思います。学校給食での採用も大きな成果の一つだと思います。

本日は、大麦食品の健康価値をあらためて皆様に知っていただき、そしておいしく大麦食品を食べていただこうということで、3人の先生にお話をしていただきます。3人の先生方はそれぞれの分野での第一人者の方でございます。

このシンポジウムが、皆様方の健康で豊かな食生活に、お役に立てますことを願っております。

簡単ではございますが、開会のご挨拶に変えさせていただきます。
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