『平成18年度総会と岡山大学資源生物科学研究所見学』
■日にち: 平成18年5月14、15日
■場所 : 岡山県倉敷市 |
平成18年総会
5月14日、倉敷国際ホテル(岡山県倉敷市)において、大麦食品推進協議会の平成18年度総会が開かれました。
総会では、本年度の活動内容について、下記の通り決まりました。
(1)大麦食品シンポジウム(7月、11月)
(2)技術交流会(6月)
(3)生活者向け調理・試食会(6月)
(4)食品開発展出展(10月)
その他、ホームページを充実していくことなどが決まりました。
岡山大学資源生物科学研究所見学
5月15日、協議会メンバー一同は、岡山大学資源生物科学研究所(岡山県倉敷市)を訪ね、大麦の育種についてお話を伺いました。
お話をしていただいたのは、研究所所長の武田和義先生と助教授の佐藤和広先生です。
武田先生からは、研究所の沿革や、研究所で保管している大麦遺伝子の数や種類、そしてそれらの利用方法についてお話を聴きました。佐藤先生には、大麦圃場をご案内いただき、研究所で栽培されている大麦の種類の豊富さや、変り種の多さに一同大変驚きました。
研究所のホームページのリンクを貼りますので、ぜひご覧ください。
http://www.rib.okayama-u.ac.jp/index-j.html
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| 研究所の沿革についてご説明される武田先生 |
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| 大麦の育種についてご説明される佐藤先生 |
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| 圃場には変り種の大麦も植えられている。これはネギボウズのような大麦 |
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