大麦食品推進協議会
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『平成19年度総会と大麦圃場視察会』

■日にち: 平成19年5月13、14日
■場所 : 福井県あわら市(総会、講演会)、福井県坂井市(圃場視察会)


平成19年度総会
5月13日、六条大麦の国内最大産地である福井県において、平成19年度の大麦食品推進協議会総会が、開かれました。
総会では、本年度の活動の共通テーマを「健康主食としての麦ごはん」の啓発・普及とし、下記の行事を行うことが決まりました。
(1)大麦食品シンポジウム(6月、11月)
  6月は仙台市内で一般向けに開催、11月は東京都内で栄養士向けに開催
    ◆6月シンポジウムのご案内はこちらです
(2)会員向け技術交流会(8月)
(3)栄養士向け調理・試食会(12月)
(4)食品開発展出展(11月)

講演会
総会に引き続いて、昨年新たに協議会メンバーに加入したADEKA様に講師をしていただき、協議会メンバーを対象とした講演会を実施しました。
   ◆講演会の内容についてはこちらをご覧ください

大麦圃場視察会

翌14日には、JA福井県経済連の服部課長のご案内で、県内の大麦圃場を視察しました。福井県は日本一の六条大麦の産地で、平成18年には4,100haの畑で年間12,400トンの大麦が生産されました。
今回視察したのは主に坂井市内の圃場で、5月末に収穫を迎えるファイバースノウ(品種名)の出来栄えを見て協議会メンバー一同も安心。今回参加したメンバーには、大麦の栽培に詳しい人も多い一方、食品の開発には詳しいものの畑で大麦を見るのは始めての人もおり、熱心に服部課長のお話を聞いていました。
今年の福井県産大麦の特徴は、暖冬の影響で茎数が多いということでした。これまでは順調に生育しており、後は収穫まで天候に恵まれることを祈るばかりです。
   ◆福井県での大麦栽培についてはこちらをご覧ください

講演会
大麦圃場視察会
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